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DELL T105 を分解掃除

投稿日:2012年07月24日(火) 18時58分 by eo カテゴリー:PCのこととか.

 購入以来掃除していなくて、ず~っと気になっていたDELL T105なんですが、とうとう掃除。開けるのが恐ろしい(汗)。

 上のツマミを引っ張れば、ワンタッチで横のパネルが外せる様になっています。パッと見た感じは、思ったよりはキレイだったけど・・・

 

 

 ぎゃ~!やっぱり凄い!さすがサーバー機ですね。CPUファン、でかっ!(笑)。めっちゃホコリがこびりついています。

 HDD周りもけっこう汚れている(汗)。。。

巨大なヒートシンクを外すと、どっひゃ~!予想していたとはいえ、めっちゃ汚い(汗)。ちなみにヒートシンクは上下の真ん中あたりのネジ2本を外せば、右側に倒すように外せます。

ヒートシンクを外すと、CPUが見えます。グリースはそのままでつけちゃいますので、ホコリなどがつかないように慎重に作業します。

次に、巨大なファンを外します。

 ファンも、上下の真ん中あたりに、それぞれプラスチックのツマミがありますので、それを引っ張ったり押したりして、右側にスライドさせる感じで外します。こちらはネジはありません。ツマミだけで外せます。上の写真の真ん中辺りに、”下側”のツマミがあります。

 こちらは”上側”のツマミ。写真中央の水色のステッカーが貼られている部分です。ここを下に押しつつ、右側にスライドさせる感じです。

 無事取れました~。汚い~~~!!(汗)

さて、このファン、なかなかいい造りになっていて、ゴムで留められていて、浮いている?ような状態になっています。振動から来る騒音の防止などが目的でしょうね~。

・・・という訳で、外側のプラスチックのフレーム部分と、中央のファンを分離して、がっつり掃除したいのですが、ここの分解はちょっと繊細でした。

 どんなもんかな?と思って、ゴムがびよ~~んという感じで、ちょっと力を入れたりもしてみましたが、取れません。強引にやると、ゴム部分が切れると思いますので、やめた方が良いです。

取るには、上の写真のゴム部品4点で留まっていますので、小さいドライバーなどで、穴の真ん中に向かって、釣り針で言うところの”かえし”部分をグリグリ入れていくと無事取れます。

 こちら側は引っ張るだけ。

この黒いプラスチックの”アンカー”上になっている留め具は、再びつけるときにちょっと戸惑いました(汗)。傘の部分が、上にあがりますのでー。

 さて、無事分解できましたので、フレーム部分と、網?の部分は、水洗いしちゃいました。洗ったあとは、扇風機にぶら下げて十分に水分をとりました。

・・・さて、その他の部分も、掃除機や軽く濡らしたティッシュなどで、可能な限りキレイにして、元に戻します。

 デスクトップなので、組み上げるのはあっという間です。

電源を入れると、「カバーが開けられましたが・・・」・・・という警告が発生してOS立ち上がらず(汗)。

「Alert! Cover was previously Opened.」

うわ、メンドクサ!・・・もう一回再起動したら、消えないかな・・・と思いつつ、再起動してみると、まぁ当然ですがダメ。同じ。

↓対処。

・本体の電源を ON したら F2 キーを押して BIOS 設定画面を表示する。
・System Security を選択する。
・Chassis Intrusion が Disabled になっているので Enabled に変更する。
・設定を保存して終了(再起動)

無事起動。

はぁ~・・・、、、お疲れ様でした(笑)。

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